ポートフォリオ
RFK Bridge(NYC)の再建・改修に向けた設計およびCSS
3つの区を結ぶ1936年建設のランドマーク、Robert F. Kennedy Bridge のマンハッタン側取付ランプにおける土木設計。
プロジェクト概要
| クライアント/発注者 | MTA – Triborough Bridge Tunnel Authority |
|---|---|
| 所在地 | Manhattan, NY |
| 役割 | 土木設計コンサルタント |
| 予算(公表額) | $75M |
| 専門分野 | 橋梁エンジニアリング |
概要
Gedeon GRC Consulting は、Robert F. Kennedy(RFK)Bridge における、East 124th Street、East 125th Street、および FDR のマンハッタン側取付ランプに関する土木設計サービスを提供しました。1936年に建設された RFK Bridge は、3つの橋梁構造物と2つの料金所、そして East River Suspension Span、Harlem River Lift Span、Bronx Kill Truss という3区間を結ぶ交通を分配する高架橋・ジャンクション構造物から構成されています。
業務範囲
橋梁工事には、点検・調査、および最新の隔年点検報告書のレビューに基づき判定された、橋面、ジョイント、防護柵、排水、照明、上部構造、下部構造の交換および/または改修が含まれました。業務範囲には、橋梁点検、排水、雨水管理、侵食・堆積物対策、雨水汚染防止計画(SWPPP)、水利用許可、報告書・計画書・仕様書・積算書(PS&E)の作成が含まれ、NYSDOT、NYCDOT、NYSDEC、NYCDEP、DSNY、NYCDPR、MTA Bus などの関係機関との調整を伴いました。
お気軽にご相談を
同様のプロジェクトをご検討ですか?
スコープ、実施方式、スケジュールについて、初期調査から最終検査まで、当社エンジニアにご相談ください。